手錠(Handcuffs)のタイプと特徴
| 手錠のタイプ | 手錠には大きく「チェーンタイプ」「ヒンジタイプ」「リジットタイプ」の3種類があります。どれも基本構造は同じ(ラチェット式で腕を締めて固定)ですが、中央の接続部分の構造が違います。基本的には「チェーンタイプ」が多く使われており、チェーンタイプは手錠の輪(Cuff)に可動性があるため、相手の体勢や周囲の状況に左右されにくく、暴れている相手でも拘束しやすく、拘束後の移動や誘導などが行いやすいためです。 |
|---|---|
| チェーンタイプ | ■チェーンタイプ(Chain Handcuffs)中央が短い鎖(チェーン)でつながっている手錠。 【主な使途】警察の逮捕・移送・一般人による緊急時の拘束など ![]() |
| ヒンジタイプ | ■ヒンジタイプ(Hinged Handcuffs)中央が金属ヒンジ(蝶番)で固定されている手錠。 【主な使途】暴れる可能性が高い拘束者・刑務所・護送・警察の逮捕など ![]() |
| リジットタイプ | ■リジッドタイプ(Rigid Handcuffs)中央が硬い金属バー(棒)で固定されている手錠。 【主な使途】暴れる可能性が高い拘束者・暴動・群衆警備・警察の逮捕など ![]() |





